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【12星座の頭の中】【12星座の頭の中】獅子座は自分大好き! 考えてるのは自分と自分と、自分のファン!!

獅子座の頭の中は「自分のこと」ばかり!

 あの人の頭の中をのぞいてみたい……と、思ったことがありませんか? なにやら考えごとをしているように見えるとき、仕事中のひととき、エッチの最中、あの人はどんなことを考えているのでしょうか。実はそんな無意識状態には、星座ごとの典型的な脳内パターンがあるのです。12星座の頭の中を、こっそり見てみましょう。

獅子座の頭の中は?
・自分……30%
・見栄………30%
・名誉………20%
・部下や自分のファン……20%
基本性格

・自分……30%
 獅子座は、いつなんどきでも「自分大好き!」です。獅子座に聞けば「いやいや、君が一番だよ」と否定するでしょうが、その場合「君が一番! と言い切るオレが好き」なのです。頭の中の中心には常に、ごく自然に当たり前のように「自分」がいるので、獅子座本人には、自分が一番、という意識はありません。でも間違いなくそう思っている証拠に、みんなで取ったたくさんの写真のなかで、自分が写っている写真だけ一瞬で見つけます。

・見栄……30%
 獅子座が好きなのは、“カッコイイオレ”、“ステキなワタシ”です。みっともない自分は、誰にも見せたくありません。そう、獅子座は12星座イチの見栄っ張り。頭の中の3分の1は常に、自分がどうすればもっとカッコよく見えるか考えています。髪型が決まっているか気になるので、通りすがりのショーウィンドーでチェック。写真を撮るときは、写真用の決め顔で。白目になってしまった失敗写真は、無かったことにして記憶から消し去ります。

・名誉……20%
 獅子座は決して見た目のカッコよさだけにこだわる、チャラい人間ではありません。獅子座にとって本当にゆずれないのは、名誉と体面です。たとえ損しても、名誉を守るほうを選びます。お金よりも名誉が大事、損得など問題外なのです。場合によっては命よりも大事です。獅子座にとって名誉とは、命掛けても守らなければならない、自分自身の存在価値そのものなのです。きっと、前世は武士か、騎士だったのでしょう。

・部下や自分のファン……20%
 親分気質の獅子座は、自分を慕ってくれる人を大事にします。自分の部下、自分を尊敬する後輩、自分に憧れるファンのことを、何があっても守ります。この場合、相手と対等ではない点がポイントです。相手と対等な立場なら、そこまで思い入れません。自分を慕ってくれるからこそ「コイツらを守るのは、オレしかない!!」と固い決意を抱くのです。後輩にとっては、何から何まで頼りになる、面倒見の良い先輩です。

獅子座の生き方

 獅子座は、「自分自身」というドラマの主役を24時間演じています。仕事のトラブルの際は、「いよいよ本気を出すときがきたな」という主役にふさわしい独り言を、周りに聞こえるようにつぶやきます。常に観客を意識しているので、どうしても言動に芝居がかって大げさになりがちなのは仕方ありません。誰も見ていなくても演じていますが、もちろん観客がいれば喜びます。自分の武勇伝を語って聞かせるのがなによりの喜びです。

獅子座の恋愛

 恋する獅子座は普段よりさらにテンション高くなっています。もともと獅子座は、ドラマチックな恋に憧れています。敵対する家同士で恋に落ち、2人きりで駆け落ちする……などというあり得ないシチュエーションを夢見ています。当然、現実はどうしたって平凡ですから、どうにかして盛り上げたいと思います。必然的にサプライズが大好きです。サプライズパーティーや、サプライズプロポーズ。もちろん動画に撮っておきます。

>獅子座の好きな人・嫌いな人

 人生を楽しみたい獅子座は、面白い人、楽しい人が好きです。けれど相手が自分より目立つのは許せないので、獅子座のそばにいていいのは、獅子座よりも目立たない人ということに。かといって、大人しすぎて喜怒哀楽の反応が薄い人も好きではありません。理想は、自分のことを立てつつ、テンション高く、一緒に楽しんでくれる人。

そんな獅子座と縁が深い星座は?

 なんといっても獅子座には人を集め、惹きつける魅力があります。いろいろなタイプの人が引寄せられて集まってきますが、その中でも、獅子座のワガママを聞き入れてくれて、獅子座が自分らしくいられる相手とは?

第1位 射手座……夢を語り合える好相性、最強のタッグに。
第2位 牡羊座……最高のノリの良さを発揮できる相棒に。
第3位 水瓶座・お互いの良さを認めあえる相性。

 獅子座は太陽を守護星とする星座です。明るくあたたかく輝く太陽のように、獅子座はみんなに人生の喜びと楽しみを提供してくれるのです。
(高橋桐矢)

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