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【12星座の恋物語】第2回【12星座の恋物語】牡牛座は“育てる恋” 両思いを堪能するため片思いからじっくり育む

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――人を好きになってから、その恋が終わるまでの流れは人それぞれですが、ここにも星座の特徴が表れます。知らずのうちに繰り返してしまう陥りやすいパターンがあるのです。12星座の特徴から、恋がはじまって終わるまでの流れを、1つの恋の物語としてご紹介します。

第2回 牡牛座

 12星座2番目の牡牛座は、生まれた肉体を意味する星です。五感に優れる牡牛座は、その身の安全を守るために、快適さと平和を求めるのでしょう。穏やかで忍耐強い気質の秘密もここにあります。平和を愛する牡牛座の恋の物語を見てみましょう!

片思い中……じっくり時間をかけて恋心を育てていく

 与えられた自らの身体ですべてを体感するように、恋の手応えを少しずつ感じながら、徐々に、その重みを増していく牡牛座です。一目惚れやノリではじまる恋とは無縁でしょう。相手の魅力の1つ1つを体感し、じっくりと時間をかけて恋心を育んでいきます。片思いの恋が育っても、あまり苦しまないはず。それまでの恋の道のりも、片思いの1つといえるからかもしれません。

交際中……貪欲に恋の心地よさを堪能する

 奥手な牡牛座ですが、何を隠そう快楽主義者です。食べて、寝て、SEXするという、五感のすべてを使った交際を楽しみます。ドキドキすることは求めませんが、全身で堪能する心地よさには貪欲です。安定した交際を望むので、金銭的な不安や先行きの心もとなさもタブー。将来の2人の生活を見据えながら、着実に結婚の準備をするでしょう。交際期間中が牡牛座の恋のピークです。

別れ……別れにも心の準備や段階が必須

 時間をかけて納得した相手と結ばれるのが牡牛座の恋です。急な別れを告げられても、納得できるはずがありません。無理に別れようとしたところで、「どうして?」という疑問しか浮かばないでしょう。牡牛座の恋は、交際したら別れないことが前提なので、別れるときは別れるための理由が欠かせません。違和感を覚える、一緒にいるとつらい……という、別れへの積み重ねが重要です。

 おとなしくて奥手な牡牛座の恋は、年齢を重ねるごとにチャンスが増えます。若者特有の軽さには欠けますが、反対に、しっとりした大人の落ち着きや安定感が魅力でしょう。焦らず、じっくり相手を好きになって、交際後は、2人のしあわせを大きくしていく堅実な牡牛座です。
(LUA)

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