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海の日だからやってみよう!貝殻や砂浜を使った、願いをかなえるおまじない

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 7月21日は「海の日」。いよいよ本格的な夏、海水浴に、バーベキューなど海でのレジャーに行く機会も多くなります。そこで、せっかく海に行くなら覚えておきたい、海でしかできないおまじないをご紹介。地球の7割を占め、さらに月の引力の影響で満ち引きをくりかえす海は、大自然のパワーにあふれています。その力を借りたおまじないで、あなたの願いをかなえてみましょう!

砂浜を使った「恋愛がうまくいく待ち受け画像」の作り方

 晴れた日の砂浜で行うことが条件です。まず、砂浜にハートを2つ、重なるように描きます。そして、自分で書いたハートを、青い海、青い空をバックに撮影します。それを待ち受けに設定しておくと、好きな人から電話やメールが来ると言われています。好きな人がいない場合は、運命の相手があらわれるそうです。

貝殻を使った「恋のおまじない」

 砂浜で、キレイなお気に入りの貝殻を見つけたら、1つだけ選んで持ち帰るようにしてください。持ち帰った貝殻をハンカチに包み、いつも持ち歩くようにしてください。そして好きな人と話すときなどに、貝殻を触るようにしましょう。

貝殻を使った「縁切りのおまじない」

 貝殻は、恋に効くだけでなく、嫌いな人に会いたくない、縁切りのおまじないもできます。まず、大きなキレイな貝殻を見つけます。そしてそこに、嫌いな人の名前を書きます。翌朝、日の出とともに、その貝殻を海に投げ捨てます。そうすると、縁が切れると言われています。ただし、かなり強力なパワーがあるおまじないなので、使うのは最後の手段としましょう。

シーグラス使った「失恋を癒すやおまじない」

 シーグラスというのは、ガラスの破片のこと。海から流れ着いたガラスの破片は、波に揉まれて角が取れて円形になっています。このシーグラスは失恋を癒やし、心を穏やかにする効果を持っています。ガラス製のビンに、見つけたシーグラスの中でもキレイなものをいくつか集めて入れておきましょう。それを毎日見える場所におくことで、過去の嫌なことや心の傷を癒やしてくれます。

砂浜に流れ着いた流木で「願いをかなえるおまじない」

 砂浜に流れ着いている大小さまざまな流木。乾ききっている流木は、海で清められ、太陽の力を目一杯浴びている、パワーを蓄えた絶好のおまじないアイテムです。そういう流木を見つけたら、あなたの願いをそれに彫って、再び海に流してみましょう。彫り込むというのが難しければ、ボールペンなど先の固いペンで彫るように願いを書きましょう。

 これらのおまじない以外に、海ではおまじないのための貴重なレアアイテムが落ちていることが。海に行ったら、ぜひこのお宝を探してください。

見つけたあなたは超ラッキー! 貫通した穴が空いている石

 海で見つかるアイテムの中で、持っていればお守りとなり、使い方を変えれば恋をかなえるアイテムとなるものがあります。それは、「穴の空いた石」です。

 砂浜や海岸に転がっている石の中には、ちくわのように貫通した穴が空いている石が、ごく稀に見つかります。これが、かなり優秀なおまじないアイテム。まず持っていることで、邪気から身を守ってくれます。お風呂の中に入れれば、ヒーリングアイテムに。さらに、その石の穴にぴったりの太さの棒をはめて海に投げ入れれば、恋がかなうと言われています。なかなか見つからないレアアイテムですが、使い方いろいろの万能おまじないアイテムです。ぜひ海に行ったらいろんな石を確認してみましょう。

 紹介したおまじないは、手軽にできるものから、少し難易度が高いものまでさまざま。これから夏本番で海に行く機会も多くなる季節です。こういったおまじないを覚えておけば、海での楽しみが増えますよ。
(タナカアツシ)

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