今日の運勢
9月28日(水) 1位 山羊座 総合運 ★★★★★ 詳しく見る >>

【12星座の頭の中】【12星座の頭の中】水瓶座はいかに人と違うか 同じ考え方や趣味はお断り!

【12星座の頭の中】水瓶座はいかに人と違うか 人と同じ考え方や趣味はお断り!
あれもかぶる、これもかぶる……

 あの人の頭の中をのぞいてみたい……と、思ったことがありませんか? なにやら考えごとをしているように見えるとき、仕事中のひととき、エッチの最中、あの人はどんなことを考えているのでしょうか。実はそんな無意識状態には、星座ごとの典型的な脳内パターンがあるのです。12星座の頭の中を、こっそり見てみましょう。

水瓶座の頭の中は?
・オリジナリティ…60%
・仕組み……10%
・理屈………10%
・反抗心……20%
水瓶座の基本性格

・オリジナリティ……60%
 水瓶座の頭の中の過半数を占めているのは、オリジナリティ……つまり独創性。自分らしさ、というよりは、いかに人と違うかが重要。「みんなに人気の○○!」と書いてあったら絶対に買いません。本当はちょっと欲しいと思っていても、人と同じものは選びたくないのです。水瓶座は、みんなが知らない音楽を聴き、誰も知らないショップで服を買い、マニアックなゲームをして、「変わってるね」と言われて内心喜ぶアマノジャク。

・仕組み……10%
 好奇心旺盛な水瓶座は、さまざまなモノがどうやってできているのか知りたいのです。とりあえず何でもネットで調べます。温泉卵ができるのはタンパク質の固まる温度が違うから、と知っていますが、作ったことはありません。その仕組みを知るだけで満足なのです。物知りで、人に教えるのも好きですが、本当の実体験は少なく、自分が好きなジャンルのことしかしません。何もできなくても、ネットがあればなんとかなります。

・理屈……10%
 水瓶座の思考は、1と0でできている=デジタル製なので、何ごとも理詰めで考えます。理屈で納得できれば、自分の間違いも素直に認めます。ただし、頭の回転が速く、弁も立つので、口ゲンカになっても簡単には言い負かされません。子どもの頃から「理屈っぽい」「屁理屈ばかり」と言われてきたので、もはや開き直っています。何かトラブルがあったときも、理詰めで原因を解明しようとします。理屈が通じない人とはわかり合えません。

・反抗心……20%
 水瓶座のもうひとつの顔、それは理想に生きる革命家。権威や古い因習に対抗し、新しい価値観を掲げて理想のために戦います。巨大な権力に立ち向かう革命家となることもあれば、いい年になっても年老いた親に「うっせーよ」と反抗的な態度の永遠の中二病的人物となることも……。とにかく、頭の片隅には常に反抗心がくすぶっています。空気を読んで合わせるのも嫌いです。水瓶座は誰の言うことも聞きません。

水瓶座の生き方

 人と違うことに最大の価値を置く水瓶座は、やっぱり人と違う生き方をしようとします。あえて不人気の変わったバイトをしてみたり、風変わりな人と付き合ったり、安定企業の内定を蹴って、ベンチャーに就職したり。水瓶座自身変わり者ですが、誰に対しても対等に接するので老若男女関わらず友達は多く、意外と人脈もあります。そして、やがてネットで賛同者と出資者を集めて独立し、いつのまにか代表取締役になっていたりします。

水瓶座の恋愛

 水瓶座の人間関係は、友達でも恋人でも、基本的に対等です。結婚したら仕事も家事も育児も、平等にシェアします。トラブルは話し合いで理性的に解決します。水瓶座は12星座イチ、自由な恋愛観の持ち主。かつ焼きもちを焼かない星座です。クールに見えて、実際クールですが、それは感情表現が未発達だから。失恋したときは、理性で失恋したと理解しても、感情がついていかず、一見平気そうなのに、実はかなり長く引きずっています。

水瓶座の好きな人・嫌いな人

 水瓶座は、変人好き。変わっているほど興味を持ち、おもしろがります。危ない人、失礼な人、不器用な人に対しても腹を立てたりせず、差別することもありません。しかし、どんな人とも対等な関係を築くことができる水瓶座が唯一苦手なのは、感情的な人。特にすぐに泣く人です。子どもも苦手。どう接したらいいかわからないのです。

そんな水瓶座と縁が深い星座は?

 水瓶座は友達は多いのですが、誰かとベッタリ密着することはありません。ある意味では、誰よりも孤独に強いとも言えるでしょう。そんな、人と一定の距離を保って接する水瓶座が、素直な自分をさらけ出せる星座とは?

第1位 射手座……お互いを認め会える。素のままで居心地のいい関係に。
第2位 双子座……特に共通の趣味があると最高の相棒になれる相性。
第3位 天秤座……距離感の取り方が絶妙。黙っていてもわかり合える2人。

 水瓶座は自由人に見えますが決して何でもOKなのではありません。実はとても「こだわる」星座。そのこだわりこそが、本人にとっては何よりも大事なのです。
(高橋桐矢)

フォローする