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豆まきも忘れずに!願うことは何でもOK! 2月3日・節分にやってみたい幸せを呼び込むおまじない

setubun-mazinai

 2月3日は「節分」、翌2月4日は「立春」です。旧暦では、1年の始まりは「立春」であるといわれています。つまり、節分は1年の終わり。節分の豆巻きは、鬼に豆をぶつけて邪気を払い、福を呼び、新しい年を迎える意味があるのです。

 そこで今回は、「立春」にちなんだおまじないをご紹介。初詣をするつもりで、これからの1年の幸福を願いましょう。「結婚したい」「お金がほしい」「健康になりたい」などなど、どんな願いでもOKです。

 また、このおまじないをやる前に、ぜひ豆まきをして、家全体の邪気を払ってください。豆まきは、「魔」を「滅亡」させると言われており、厄払いにはとても効果的なのです。

<用意するもの>
・短冊2枚
・黒いペン
・画びょう2つ

 短冊は短歌や俳句などを書き記す厚いものがいちばんいいのですが、手に入らなかったら、白い紙でOKです。ペンはマジックペンでも筆ペンでも、太い字が書けるものなら大丈夫。このおまじないは節分の日にやります。やり方はとても簡単!

<おまじないのやり方>
(1)1枚の短冊に、ペンで「立春大吉日」と書く
(2)この短冊を玄関に画びょうで留める
(3)もう1枚の短冊に、ペンで「十三月」と書く
(4)この短冊を窓の近くに画びょうで留める

 「立春大吉」の短冊を貼ると、翌年も幸運の神様が入ってきてくれると言い伝えられています。また、「十三月」の短冊は、十三月という架空の月を設定するということ。それには、十二月までにあった悪いことは十三月に流れて、新しい年には持ち越さないという意味があるのです。短冊は来年の節分の日まで貼っておいてください。来年の節分には、また新しい短冊を書き、交換しましょう。

 お正月に初詣をしなかった人も、節分にこのおまじないをやれば大丈夫。初詣をした人はダブルで幸運が訪れるでしょう。短冊を留めたら、短冊に向かって手を合わせ、願いごとをしましょう。新しい年に心を新たにして望めば、きっと願いはかなうはずです!
(紅たき)

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