今日の運勢
5月31日(火) 1位 獅子座 総合運 ★★★★★ 詳しく見る >>

私なんて……12星座【マイナス思考】ランキング 魚座はありえない状況に不安を抱く妄想脳!

12rank-nega_01

 コップ半分の高さまで水が入っています。そのコップを見て、あなたはどう思いますか? 「まだ半分も入っている!」と喜びますか? それとも、「あと半分しか入っていない……」と落胆しますか?

 目の前の状況は同じでも、プラスに捉えるか、マイナスに捉えるかは千差万別です。ここでは、後者のほうに的を絞り、物ごとをつい悲観的に捉えてしまう、マイナス思考な星座をランキングにてご紹介します。

第1位 蠍座……交際初日に別れを意識!

 このランキングが第1位であることも、蠍座はとっくに想定済みです。うん、なんとなくね、そんな気がしていたのよ……と、腹を立てることなく、甘んじて結果を受け入れます。蠍座の守護星・冥王星の担当は、冥界の王ハデス。蠍座が、「エロスとタナトス(死)」の星座とされるのも、ハデスの影響によるものです。そのため蠍座は、常に「死」「終わり」を意識します。両想いで交際がスタートした瞬間から、「いつか終わりがくる」と、いきなり別れを想定するのです。

第2位 山羊座……謙虚すぎるがゆえのマイナス思考

 山羊座は、「古きよき日本人」が現代によみがえったかのような星座です。基本姿勢は「謙虚」、この二文字に尽きます。謙虚すぎて、自己評価が低くなりがち。「自分なんて……」と、謙遜しているうちに、いつの間にかマイナス思考のループにはまっています。組織内で大役に抜擢されたとしても、どうしても素直に喜べず、「とんでもない責任を負わされることになったらどうしよう!」とビクビク。だけど、断っても角が立ちそうな予感がするため、なんだかんだで引き受け、重責と格闘する毎日が続くのです。

第3位 魚座……ありえない状況に不安を抱く妄想脳

 静かなオフィスで勤務中、魚座はふと思うのです。「もし今、このフロアにトラがあらわれたらどうしよう……!」と。動物園からトラが逃げ出したニュースが流れているわけでもないのに、魚座のネガティブ妄想は止まりません。「私の席はドアに近いから逃げづらいわ。手元には武器になるようなものもないし……」と、周囲をキョロキョロ。突然キョロキョロする魚座に、周囲はクエスチョンマークでしょう。でも、「悪いことばかり考えていると、悪い状況を引き寄せちゃうよ」など、スピリチュアル観点で諭されると、流されやすい性格なので、一瞬でマイナス思考を封印します。

 第4位の水瓶座は、自分の立ち居振る舞いが前衛的すぎて誰もついて来られないことに気づいているため、「もしかしたら自分はものすごく浮いた存在かもしれない」と、ネガティブに考えがちです。第5位は、まさかの天秤座。一見すると社交的ですが、その根底には、「私が皆の調整役を務めなければ、場の均衡が崩れるかも」と、自惚れに近いマイナス思考が存在します。

 第6位の牡牛座は、どっしりしているように見えて、実は「変化」に超弱いです。変化=危機と決めつけ、おびえます。第7位は乙女座。貯金が趣味で、四六時中通帳を眺めているのは、いつ急な出費があるか身構えているからです。

 第8位は、黒柳徹子や中居正広など、司会者にもっとも多いとされる獅子座。自信過剰なまでに明るいので、バッシングすら気にしないプラス思考の持ち主です。第9位は蟹座。あんなにも世話好きなのは、「お節介と思われたらどうしよう」などと、マイナスに捉えていない証しでしょう。

 第10位の双子座は、口が軽いと後ろ指をさされようとも、自分が発信する情報を欲している人が必ずいると、常に前向きです。11位は牡羊座。何ごとに対しても熱いので、マイナス思考の人に対して、喝を入れるタイプ。

 そして第12位は、12星座界のお気楽王・射手座です。第3位・魚座に、「もし今、このフロアにトラがあらわれたら……」と問われても、「闘えばいいじゃん。たぶん勝てるよ」と、根拠のない自信を見せます。座右の銘は、「ピンチはチャンス」。何もかもプラス思考に変換できる、柔軟な思考の持ち主です。

 マイナス思考=×ではありません。常に不測の事態を想定して行動する、先読み本能のあらわれです。何が起きるかわからない世の中だからこそ、ある程度のマイナス思考を持ち合わせておくのも、1つの処世術といえるでしょう。
(菊池美佳子)

関連リンク

フォローする