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目指せ芥川賞作家!?12星座【作家向き】ランキング 双子座はキャラ立ちがうまい私小説作家に!

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 第153回芥川賞に選ばれた、又吉直樹さんの『火花』(文藝春秋)。いまや、お笑い芸人、医師、教師など、さまざまな分野から作家になる人がいます。では、どんな人が作家に向いているのでしょうか。星座別にみると、作風にはどんな傾向があるのか。ランキング形式にてお伝えします。

第1位 双子座……キャラ立ちがうまい私小説作家

 水星を守護星に持つ双子座は、言語能力や情報処理に優れています。さらに、コミュニケーションも上手なため、人の特徴をとらえるのが得意。作家の素質を持った双子座は、キャラクターの個性を生き生きと描く作品を書けるでしょう。好奇心も強く、趣味も多彩。うんちくも好きなので、幅広いジャンルにも対応可。その中でも、私小説やコラムなどが向いています。

第2位 蠍座……独特の世界観あふれるミステリー作家

 蠍座は官能的で、神秘的な星座。感情表現が上手ではないため、想いを内にため込みがちです。さらに、こだわりが強く、気になる問題や分野について粘り強く追求するでしょう。内に秘めた情熱を文字にすれば、独自の世界観満載の魅力的な物語を描けるはず。ハッピーエンドであっても、深刻でミステリアスな雰囲気が漂う作風となります。

第3位 乙女座……論理的でシニカルな作風が得意

 双子座と同じく、水星が守護星の乙女座。冷静かつ客観的に、物ごとを分析する能力に長けているでしょう。インドアなタイプなので、コツコツと家で小説を書いているのが性に合っています。また、論理的なので、まったくのファンタジーよりも、知識や情報を組み合わせていくリアリティーのある作品がベター。批判的精神があるため、シニカルな作風となりそう。

 第4位は魚座。空想するのが大好きな星座なので、ファンタジー系の作家として、夢みる読者たちを喜ばせるでしょう。第5位の牡羊座は、ショッキングなテーマや話題を作るのが巧み。人気作家になれる可能性大です。第6位・山羊座は、深く物ごと考える星座なので作家向き。組織や社会に対する問題を鋭く描写する小説が話題に。

 第7位は水瓶座。新しい発想や価値観の持ち主なので、詩や短編小説のほうがさらに個性を出せそうです。第8位・牡牛座は、ほんわかとした人間味あふれる作風が人気に。大器晩成型なので、息の長い作家となるでしょう。第9位・天秤座。スタイリッシュで、センスのいい言葉選びで、コアなファンがつきそうな予感。

 逆に、あまり作家向きでないのは、第10位・獅子座。女優やミュージシャンなど表舞台に立ちたいタイプ。それがかなわない場合、エネルギッシュな作品を描くことになりそう。第11位・射手座は、自由奔放なので、じっと机に向かっているのが苦手。しかし、旅行記や、冒険小説は書き続けられるかも。

 そして、第12位は蟹座。ユーモアセンスのある星座ですから、ギャグ満載のライトノベルなど得意なはず。しかし、人と触れ合う仕事にツキがあるため、作家生活で孤独を感じてしまいそう。

 作家に興味がないという人も、いろいろな経験をするうちに、「ぜひ、これを小説にしてみたい」という情熱に駆られることも。自分に合った作風で仕上げれば、あなたの本が書店に並ぶ日も夢ではないかもしれません。
(金森藍加)

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