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私を見て見て!12星座【目立ちたがり】ランキング 獅子座は全世界に己の存在を知らしめたい!

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 集合写真で必ず真ん中にいる人、街頭でテレビ撮影をしていると、なんとかして映りこもうとする人。そんな「目立ちたがり」な人がいませんか。クラスに何人かはきっといたはず。「目立ってナンボ!」「目立つことに意義がある!」と言ってはばからない、自他共に認める目立ちたがりな星座を、ランキング形式でご紹介しましょう。

第1位 獅子座……全世界に己の存在を知らしめたい!

 獅子座の目立ちたがりは、もはや生まれついての本能! 植物が日の光がなければ育たないように、常にまばゆいスポットライトを浴びていなければ、獅子座は獅子座でいられないのです。とにかく「自分を見てほしい!」その気持ちには、なんの計算も損得もありません。目立つことで不利になる場合もあります。それでも獅子座は、全世界に己の存在を知らせるために、目立ち続けるのです。

第2位 水瓶座……人より目立つことに価値がある

 第1位の獅子座が王道なら、第2位の水瓶座は、あえて横道を選ぶ目立ちたがり屋です。ただ目立てばいいのではないのです。外の誰とも違う、変わっているということで、目立ちたいのです。たとえるなら、ノーベル賞科学者として目立つより、知る人ぞ知るマッドサイエンティストになるほうがうれしいのです。そのため、水瓶座の行動はときに、第1位の獅子座よりも過激になることがあります。

第3位 射手座……自然にしているのに目立ってしまう

 第1位と第2位が必死に目立とうとしているのに比べて、第3位の射手座は、本人はナチュラルにしているのに目立ってしまうタイプです。ついつい大きくなるジェスチャーや、よく通る声、豊富な喜怒哀楽の表現、いつでもどこでも人より目立ちます。周りもそういうものだと思っているし、射手座自身も「目立つのも運命」と受け入れているので、年々、人の注目を集めるようになっていくのです。

第4位 牡羊座……本能的に前に出てしまう

 牡羊座の場合は、目立ちたいというより、本能的に前に出てしまうのです。集合写真でも、パーティーでも、勉強会でも、一歩二歩と前に出て、いつのまにか真ん前にいます。そもそも人の後ろに隠れるようなキャラではありません。本人にとってはそれが自然なのです。大勢の人がいる場所でも、臆せず気にせず、大いに語り、大いに食べ、笑い、みんなの記憶に残る人になるのです。

第5位 山羊座……目立つなら「成功者」として

 堅実で地道な性格と言われる山羊座ですが、実はかなりの目立ちたがり。ただ、「バカなこと」で目立つのは、死んでもイヤなのです。「成功者」として目立ちたいのです。できれば『情熱大陸』に出て、インタビューされて、自伝を出して、講演をして、ファンと握手するのが夢です。それくらいの実力者になるまでは、中途半端に注目されないよう、地味に過ごしているのです。

第6位 双子座……目立ってもクール

 双子座は目立つのは嫌いではありません。けれど、特に好きというわけでもないでしょう。テレビに出られたらうれしいし、出られるものなら出たいと思います。けれど、ほかのどんなことも我慢してでないと出られないなら、別に出なくてもいいやと思うでしょう。結果的に目立つことになっても、特にはしゃぎません。目立っても目立たなくても、クールなのが双子座なのです。

第7位 天秤座……悪目立ちはしたくない

 天秤座だって、注目されたり賞賛されることが嫌いなわけではありません。ただ何にせよ、自分1人が注目されすぎて目立ってしまうのは、あまりよろしくない、と考えるのです。出る杭は打たれやすいことをよく知っているのです。まして、悪いことで目立ったりするなど、もってのほか。なにごともほどほどがいい、というのが天秤座の考え方なのです。

第8位 魚座……恥ずかしいけど、でも

 魚座はまず、「恥ずかしい」と思ってしまいます。街頭インタビューでマイクを向けられたら、ステージで発表することになったら、モデルになってほしいと言われたら……。自分が求められているという喜びと同時に、恥ずかしくていてもたってもいられなくなってしまいます。でも出たい気持もあるので、友達の後ろに隠れながら、半分だけ顔を出す、などの微妙な立ち位置に。

第9位 蟹座……注目されるなんて絶対無理!

 蟹座は人見知りが強く、特に初めてのことに対して強い警戒心を持っています。いきなり目立つ場所に引っ張り出されたら、瞬間で固まってしまうでしょう。顔は真っ赤、言葉はしどろもどろ、涙目になって、もう二度と人前になど立たないと心に誓うのです。ただそんな蟹座が何度も訓練をして人前に立てるようになった場合、持ち前の愛嬌とサービス精神を発揮して、アイドル的存在になることも。

第10位 乙女座……目立つだなんて、はしたない

 乙女座の潔癖な倫理観によると、人を押しのけて目立つことは、はしたないことなのです。紳士淑女なら、目立ちすぎず、常に控え目にしているべきなのです。ですから、注目されたいなどと思うこともないでしょう。もしも、自分の意に反して目立ってしまったら、自己嫌悪に陥ってしまいそう。目立たぬように、コツコツと善行を積むのが、乙女座の理想なのです。

第11位 牡牛座……ひたすら目立たないように

 牡牛座はそもそも、人に見られるのが好きではありません。見られていると、むずむずして落ち着かないのです。まして、大勢の人に注目されたりしたら、想像しただけで、身体がかゆくなります。パーティーや合コンでもなるべく目立たないように端っこにいます。正直に言えば、自分に自信がないのではなくて、目立たないところにいるほうが自然体の魅力を発揮できると知っているのです。

第12位 蠍座……目立ちたがる人を冷ややかに眺める

 蠍座にとっては、目立ちたいという人の気持ちが理解できません。「なぜ?」と考えてみても、目立つことにメリットは見いだせません。仕事でも恋愛でも、たくさんの人から注目などされなくても、自分を本当に本心から認めてくれる少数の人がいればそれで十分満足なのです。そんな蠍座は、なんとかして目立とうとしている人達を、稀少動物の生態を見るような、冷ややかな目で眺めているでしょう。

 ある人にとっては目立つことこそ人生であり、また別な人にとっては目立つことには何のメリットもありません。それこそ、それぞれの価値観の違い、ということになるのでしょう。家族や夫婦など近い関係の人があまりにタイプが違うと、いろいろ問題がおきやすくはなりますが、違いを認めることが大事なのでしょう。
(高橋桐矢)

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