今日の運勢
12月8日(木) 1位 蟹座 総合運 ★★★★★ 詳しく見る >>

【生まれ順×恋愛相性】【生まれ順×恋愛傾向】中間子は駆け引き上手なモテ女! クールなところが魅力で欠点

kyodai-chukan

――長男長女はしっかりしているとか、末っ子だから甘えん坊などと言われることがありますよね。きょだいの生まれ順は、人格だけでなく、恋愛観にも大きな影響を与えます。第一子、中間子、末子、一人っ子のそれぞれの恋愛傾向&相性のいい人は?

※生まれた順に「第一子」「中間子」「末子」となります。たとえば、兄・あなた(長女)の場合、あなたは末子となります。

「中間子」はこんな人
・空気が読める気配り上手
・自立心旺盛
・恋愛姿勢はクールなほう

 上と下に挟まれて育った「中間子」。親の期待値が上の子より高くなく、下の子より甘くないといった微妙なポジションであったため、寄る辺ない疎外感を常に抱えて生きてきました。自立心が強いのは、そういった家族内での「理解されない」被害者意識が働いているから。「ひとりでできるもん!」がプライドです。また、上の子の横暴、下の子のワガママに振り回されてきたおかげで、どんな相手とも付き合える適応力も抜群。空気を読んで、表面だけで付き合う手腕は誰にも負けません。

「中間子」はこんな恋をする!

 幼い頃から自分の要求を後回しにして、周囲の意向に合わせてきた中間子。成長した今では、敏腕ホステスさながら、駆け引き上手の才を発揮して、モテ道を歩んでいます。自立心旺盛なので、恋愛姿勢はクールなほう。第一子と違って、親の期待を背負っていないので、相手の肩書きにはこだわりません。むしろ「注目を浴びたい」からと、個性的な男性を好きになるタイプです。「自分の家庭を持ちたい」思いが強く、出会いから結婚までのスピードが速いのも中間子の特徴。そんな中間子が恋に落ちたら……もちろん、ポーカーフェイスを気取り、露骨に態度に出しません。ただし、リアクションがいつもよりも大きめかも!

「中間子」の相性ランキング!

・第1位 中間子の男性……運命の相手!?
 「理解されない」思いを抱えた者同士、やっと「理解し合える」相手に巡り会えたわけですから、熱愛になるのは必至。ただ、もともと自立心が旺盛で、あきらめの早いところがある中間子は、熱しやすく冷めやすい傾向があり、ちょっとしたことで、ケンカ別れもあり得そう。とはいえ、相性度でいえば中間子には中間子がベストでしょう。

・第2位 第一子の男性……堅実ラブ
 見かけがしっかりしている第一子と、芯がしっかりしている中間子は、堅実なカップル。とくに、中間子が第一子を手の上で転がしている間は、双方満足のいく関係を築けるはず。問題が起こるとしたら、第一子が持ち前の仕切り癖で中間子を息苦しくさせたとき。中間子が逃げ出さず、上手にいなすことで、いい状態を続けられそうです。

・第3位 一人っ子の男性……憧れ合う関係
 社交上手で誰とでもフランクな関係を築ける中間子と、一人上手で自分の世界を大切にする一人っ子。お互いに相手の存在が新鮮で、惹かれ合う間柄になりそうです。一人っ子の対人関係に不器用なところを中間子がフォローし、一人っ子が中間子の憩いの場となることができれば、いつまでもいい関係を続けていくことができるでしょう。

・第4位 末子の男性……度量が試される相性
 末子の屈託のなさやスター性は、中間子にとって、「自分と対極にあるもの」。そのため、憧れ混じりの恋心が生まれやすいでしょう。ただ、付き合いが深くなるにつれて、末子特有の甘え坊ぶりに辟易としてくる可能性が……。このカップルの場合、中間子の度量の大きさが関係継続の鍵となりそう。

 上を見て、下を見て、さらには親の顔色までうかがって成長してきた中間子は、ある意味、百戦錬磨の人たらし。相手の懐にするりと入り込み、好意を引き出す手腕には目を見張るものがあります。ただ、熱しやすく冷めやすいため、関係を長続きさせるのがヘタかもしれません。もう少し粘れるようになると恋愛運が上昇するでしょう。
(夏川リエ)

【生まれ順×恋愛相性】バックナンバー

・第1回/【第一子】第一子は世話好き女房、ダメンズに惹かれやすいのが難点

フォローする