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やってられません!!12星座【反骨精神】ランキング 水瓶座は会社の古い体質が理解できない!

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 ハラスメント……いわゆる「嫌がらせ」を意味する言葉です。武井咲主演の『エイジハラスメント』(木曜21時~テレビ朝日系)は、若さゆえに嫌がらせを受ける新入社員・吉井英美里の物語。いじめられっぱなしかと思いきや、「五寸釘ぶちこむぞ」の決め台詞と共に、年齢差別に反旗を翻す「反逆のヒロイン」として描かれています。吉井英美里のように、会社という巨大な組織の因習へと立ち向かっていく反骨精神あふれる星座を、ランキングにてご紹介しましょう。

第1位 山羊座……自分の力で勝負したい野心家

 野心家の山羊座がもっとも好きな言葉は「社会的ステータス」! 若さや容姿ではなく、自分自身のスキルで勝負したい気持ちが非常に強いのです。というか、山羊座女性は落ち着いているタイプが多いため、年齢よりも上に見られがち。そういう意味では、若さを武器にするという発想がそもそもないのでしょう。新入社員のうちは、組織のコマとして息を潜めていても、然るべきタイミングで一発逆転を目論む反骨のヒロインです。

第2位 水瓶座……会社の古い体質が理解できない

 前衛的な水瓶座がもっとも嫌いな言葉は「古い」です。21世紀にもなって、「お茶出しは若くてキレイな女子社員の仕事」という風潮が1ミリも理解できません。理解する気もありません。そもそもお茶なんて、ペットボトルでいいじゃん! くらいに思っています。会社の古い体質に対して、独自の斬新案をどんどんぶつけていくでしょう。「人類は平等であるべき」という壮大なスローガンも掲げているため、年齢によって待遇が違う風潮とは断固戦う所存です!

第3位 牡羊座……五寸釘ぶちこむのは日常茶飯事!

 「牡羊座」と書いて、「自己主張の塊」と読みます。それくらい、牡羊座は自分の考えをはっきり言う性格です。反抗するつもりはこれっぽっちもないのですが、ちょっとでも「この因習はおかしいなあ」と思うと、言わずにはいられないのです。ケンカっぱやい星座でもあるため、「五寸釘ぶちこむぞ」のセリフを面と向かって相手にぶつけちゃうシーンもしょっちゅうです。一見、破天荒に見えるかもしれませんが、牡羊座の根底にあるのは強い正義感。嫌がらせや差別は絶対に許しません。

 第4位は射手座。口癖は「年齢を気にするのは日本だけよ!」など、ことあるごとに海外事情と比較し、古い体制を覆そうと企てます。第5位の蠍座は、「これも仕事のうち……」と耐えて耐えて耐え抜いて、最終的に社長へ直訴など、とてつもなく壮大な反逆行為に出るあたり、ハンパない底力です。

 第6位の乙女座は、受けたハラスメントの数々を、日時と共に詳細をエクセルに打ち込み、たまった頃にプリントアウトして人事部に提出する記録型。第7位は獅子座。エベレストよりも高いプライドの持ち主ですから、「受付でニコニコ笑っているだけでいいよ」だなんて業務命令にはチッと舌打ちします。

 第8位は双子座。12星座イチのお調子者ですから、長いものには巻かれろとばかりに、テキトーにやり過ごすでしょう。第9位の牡牛座は、反旗を翻したところで事態は簡単に変わらないと、どこか冷静な目線を持っています。たまったストレスは、プライベートで発散すればいという考え方です。

 第10位の魚座は、大きな声では言えませんが、若さだけで許される環境のほうがラクチンと思っています。第11位は蟹座。超が付くほどの保守派ですから、現状を変える必要性はまったく感じていないご様子。

 そして第12位は天秤座。現状の組織に一石を投じるだなんて、「面倒くさいヤツ」と思われちゃいそうで、まったく気乗りしません。スタイリッシュを尊ぶ天秤座にとって、面倒を起こすことは、この世で一番カッコ悪いこと! そもそも、八方美人キャラに徹するのが苦にならないので、オジサン上司にもいい顔をして、先輩OLにもいい顔をするのは朝メシ前。組織にうまいこと溶け込めるでしょう。

 会社勤めをしていると、納得いかない嫌がらせを受けることがあるかもしれません。私たち日本人はつい、我慢を美徳と捉えがちですが、言われっ放しの状態に甘んじるのではなく、反骨精神を持って臨みたいものですね。
(菊池美佳子)

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