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「なるほど~」という人は……口癖の裏にひそむ本音 「なるほど~」とよく言う人は他人の話に興味なし!

口癖の裏にひそむ本音 「なるほど~」とよく言う人は他人の話に興味なし!

 誰かと話をしていて、「この人は、いつも同じ言葉を使うな」と感じることはありませんか? 口癖は無意識に使うため、自分では気がつきませんが、ほかの人にとっては案外、耳に残るものです。取り繕ってしゃべっていても、無意識に発せられた口癖で、意外な本音がわかってしまうもの。そこで今回は、口癖の裏にひそむ本音をご紹介。そこから、どんな面倒なトラブルを起こしやすいのかも探っていきます。

「なるほど~」……他人に興味がない

 すぐに「なるほど」と言ったり、連発する人は、あまり物ごとを深く考えないタイプ。相手の話を聞いているフリをしていることが多いでしょう。「なるほど、なるほど……(で、それから?)」というふうに、その話に興味がなく、先を急いでいるなど、その話題をスルーしたい気持ちがあります。このタイプの人は調子はいいですが、いい加減な面がありそう。そのため、うっかりミスや、聞き間違いによるトラブルが起こる可能性大。「どちらが言った、言わない」のトラブルに発展するかもしれないので、書類やメモなど証拠を残しておいたほうがいいでしょう。

「でも~」……自分を認めてほしい

 人の話を聞いたあと、「でも~」と言って自分の意見を主張するのは、頑固なタイプ。しっかり相手の話を聞いていますが、自分の意見と合わないと「でも~」と反論したくなるのです。このタイプの人は、会話はコミュニケーションツールではなく、自己アピールの手段。なぜなら、相手に自分を認めてほしいから。面倒なトラブルが起こるとしたら、意見のぶつかり合いが原因。頑固なので長期に渡って冷戦状態が続くかもしれません。「でも~」という人には、「確かにそうだよね~」と、相手の意見を尊重しつつ、互いの気持ちを伝え合うことがポイントです。

「だよね~」……人から好かれたい

 「だよね~」は意見を肯定する言葉なので、相手は「共感してくれたんだ!」と思い、気分がいいはず。「だよね~」が口癖の人は、周囲の状況を把握し、気配りも上手。愛想もよく、グループの潤滑油的存在でしょう。その言葉の裏には、人から好かれたいという願望が強くあります。表面的なトラブルはありませんが、かなりしたたかなので、手のひらで転がされているかもしれません。また、グループでのトラブル発生源……ということもありそう。この人に嫌われないように注意し、人のウワサ話や悪口などは言わないように気をつけて。

「ってゆうか~」……もっと大切に扱ってほしい

 「ってゆうか~」は、相手の話を否定して始まる言葉。無意識に使っていても、これが口癖の人は、自分の意見が一番正しいと思っているタイプです。その裏には、「自分を大切にしてほしい」という気持ちがあります。このタイプの人は、自分が損をすることは許せません。なぜなら、大切にされていないと感じるから。とくに、ほかの人がえこひいきされるのが一番嫌い。そのため、嫉妬や独占欲がトラブルの原因となることが多いでしょう。依存性も強いので、あまりベタベタした関係をもたないほうが得策。恋人がこのタイプなら、ほかの異性と仲よく話をしただけで嫉妬の炎がメラメラと燃えているでしょう。

「絶対~」……不安やコンプレックスを抱えている

 「絶対~」が口癖の人は、感情的になりやすいタイプ。「絶対、忘れない」、「絶対、おいしいから」など、絶対をひんぱんに使う場合、客観的根拠がないことが多いでしょう。なんでも好き嫌いで判断する傾向があります。その裏には、不安やコンプレックスがひそんでいます。本当は自分に自信がないけれど、それを見透かされたくなくて、「絶対~」と強く言ってしまうのです。このタイプは思いこみが激しいので、妄想トラブルが起こりがち。証拠もないのに、「絶対、あの人がやったに違いない」と考えるでしょう。トラブルがあったら、自分で事実確認をさせる。または、状況をわかりやすく、図や数字で説明したほうがよさそうです。

 相手の性格を把握していないために、面倒なトラブルに発展することがあります。口癖で、その性格を知り、上手に付き合っていけば、ストレスもたまらないでしょう。
(山口詩織)

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