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ほし~の~12星座【おねだり上手】ランキング 蠍座は言葉巧みに相手を誘導!

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 子どもの頃を思い出してみてください。ケーキ屋さんの前で、ケーキが食べたいなあと思ったとき、あなたはどのようなアクションをとる子どもでしたか? 「買って、買って」と、足をバタつかせて懇願しましたか? それとも、指をくわえてじっとショーウィンドーを見つめ、「食べたいの?」と言われるのを待つ子どもでしたか? 大人になってからも、「おねだり」が必要なシーンがあります。おねだり上手な星座を、ランキング形式にてご紹介しましょう。

第1位 蠍座……キラーワードは「言えないよ」

 言いたいことを言えないのではなく、あえて言わないのが蠍座の強みです。そういった態度をとられると、相手側は気になって仕方ありません。自分から、「何か言いたいことがあるの?」と言ってしまうのです。それでも蠍座は、「言えないよ」と、もったいぶります。ここからは誘導尋問のようなもの、「言えないってことは、もしかして頼みごと?」「やってあげるから、言ってごらんよ」と、相手側はおねだりの内容を聞く前に、承諾してしまうのです。これぞ蠍座マジック!

第2位 蟹座……ボディタッチでエッチなムードを構築

 言葉ではなく、肉弾戦に持ち込むのが蟹座です。蟹座はもともと、人との距離感が「近い」性分。その性質を活かして、エッチな気分になったら、相手の腕や太ももに手を伸ばし、絶妙な力加減で触ります。小悪魔な蟹座ですもの、東京ラブストーリーのように、「カーンチ、セッ○スしよ!」だなんて言ったら、男性を身構えさせることはとっくにわかっているのです。おさわりだけで落ちない場合は、腕に胸を押しつける、第二作戦に移行します。

第3位 牡羊座……「私が勝ったら買って!」

 まずは単刀直入に、「来月の誕生日、○○が欲しいの!」と、直球勝負に挑みます。「○○はさすがに無理だよ」と拒まれたとしても、諦めないのが牡羊座です。「じゃあ、私とダーツで勝負しよう!」など、勝負ごとに持ち込みます。「ダーツじゃなくて、ビリヤードでもいいよ」と、会話のテーマを勝負の内容にすり替え、最後の最後で、「私が買ったら、さっき言った○○買ってね」と、当たり前のように条件を出すのです。

 第4位は山羊座。「私ね、先月までのプロジェクト、めっちゃ頑張ったんだよ!」と、自分を褒めさせ、「頑張った私にご褒美ちょうだい」と続けます。第5位の射手座は、「次の連休、海外旅行連れて行って」とだいぶ高い要求を突き付け、相手が首を横に振ると、「じゃあ、1人で行っちゃうよ」と、いじけたフリをします。

 第6位の双子座は、言葉が達者なので、自分がおねだりしているものがいかに素晴らしいか、巧みな話術でプレゼンテーションします。第7位は牡牛座。長期戦に持ち込みます。相手が忘れた頃に、「こないだお願いした○○の件、考えてくれたかな?」……これを何度も繰り返すので、相手は根負けしてしまうでしょう。

 第8位は天秤座。回りくどいおねだりは面倒と考えてしまうため、「合コンの人数合わせ頼まれたんだけど、行っていい?」と、正直に言ってしまいます。そして、ダメと言われます。第9位の水瓶座は、おねだりというよりも、論理思考ゆえ交渉モードになってしまうため、可愛げが感じられず、断られるでしょう。

 第10位の乙女座は、自分がおねだりすることで、相手にかかる迷惑を先回りして考えるため、おねだりすることはないでしょう。第11位は獅子座、ものすごーく欲しいものがあっても、そのプライドの高さゆえ、おねだりができないのです。

 そして第12位は魚座。おねだりするよりも、むしろ相手からおねだりされるタイプ。ノーと言えない魚座ですから、「キミの部屋に遊びに行きたい! 何にもしないから」などの要求に対しても、つい受け入れてしまうのです。ホストクラブに行くと、イケメンのおねだりに流されて、高級シャンパンをいれちゃうでしょうからご注意を。

 おねだりされることを、「頼られている」ととらえ、喜ぶ人もいます。そう考えると、遠慮せずおねだりしたほうがいいのかもしれませんね。
(菊池美佳子)

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