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太陽期で導く「アロマ占星術」【アロマ占星術】10月24日に太陽が蠍座へ 内面を見つめる気持ちをサポートしよう!

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――植物の成分や芳香によって、心身を癒やすアロマテラピー。実はそうしたハーブやアロマなどは占星術と密接に結びついた側面を持っています。古来、占星術は、医学や農業、つまり薬草やハーブなどと深く関わってきました。医学の父とよばれるヒポクラテスも、治療の際には星の動きや患者のホロスコープを考慮したほどです。現代を生きる私たちも、この古代の叡智を使って心地よいセルフケアをしてみませんか?

太陽で導くアロマ占星術

 わたしたちが現在暮らしている一ヶ月や一年という区切りは、太陽のリズムと一致しています。太陽は月に一度だけ、毎月20日を過ぎた頃に星座を移動。太陽が滞在している星座は、その期間エネルギーが活性化し、世の中の雰囲気や仕事の状況、ひいては人々の心身に影響を与えます。

 今回、10月24日に太陽が移動するのは「蠍座」。そこで、蠍座に太陽が滞在している時期に起こりがちなメンタル症状にフォーカスし、星との関連植物から、それを癒やしてくれるアロマをご紹介します。オススメアロマを使って、蠍座太陽期をハッピーに過ごしましょう!

蠍座太陽期の特徴
【今回の太陽の位置】蠍座
【期間】10月24日~11月23日
【起こりやすいメンタル症状】自分の内面を深く見つめすぎる、性的な欲望や問題に悩まされる

 現在太陽は天秤座にいますが、10月24日に蠍座に移動します。その後11月23日までは、蠍座の影響を大きく受けることになります。

 蠍座は「死と再生」を司る冥王星を守護星に持つ星座。鋭い洞察力と、粘り強い忍耐力、そして大きな変容を起こすパワーを秘めています。深いところを見つめる能力が優れているため、心理学や神秘的なものの探求にも才能を発揮。人間関係も、決して浅く広く付き合うことはなく、信頼できる相手と深い絆を結びます。

エレメント別のオススメアロマ

 蠍座太陽期のエネルギーは、深いつながりを求めるため、自分の内面を深く見つめすぎて悩んだり、恋人や友人に対して嫉妬を感じたりしがち。また、異性との溶け合うような肉体的体験に関する悩みも出てきそうです。そうしたメンタル症状をアロマでサポートしてみましょう! オススメのアロマをエレメント別にご紹介します!

・火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)……パチュリー
 普段活動的で即断即決傾向がある火の星座の人は、この時期の蠍座パワーは重たく感じそう。影響されすぎると、持ち前の行動力や攻撃性が発揮できず、イライラしてしまうかもしれません。蠍座と相性がいいパチュリーを使うのがオススメ。アロマテラピーの中ではもっとも深いベースノートオイルで、落ち着く作用があり、蠍座エネルギーとの調和をサポートしてくれます。

・地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)……ローズマリー
 もともとしっかり者の地の星座の人たちは、蠍座のエネルギーを受けると、深く考えすぎて動けなくなる傾向が出がち。慎重さがただの鈍重さに変わってしまう危険性もあります。この時期は、火のエネルギーを持つローズマリーで、頭をしゃっきりさせるのがオススメ。落ち込みがちな気持ちを助けたり、記憶力の向上にも役立つ最適なオイルです。

・風の星座(双子座、天秤座、水瓶座)……イランイラン
 新鮮な情報が好きで、軽やかな動きが自慢の風の星座の人たちは、この時期、自分のフットワークが鈍くなるような印象を持つかもしれません。でも実は、今期はそれを無理に変えないほうが正解。蠍座の特徴である官能性や、深い思考を身につけることができます。イランイランは、官能性を高めたり、落ち着きのなさを安定させるオイル。蠍座の深い官能パワーを身近に感じさせてくれます。

・水の星座(蟹座、蠍座、魚座)……ジンジャー
 蠍座と同じ水の星座の人たちにとって、この時期のエネルギーは馴染みやすいはず。ただし、いつも以上に情に流されたりしそうなのが悩みどころです。場合によっては、ダメな異性に尽くしてしまうなど、恋愛のドツボにハマる可能性も。そんな時はピリリとスパイシーなジンジャーがオススメです。身体と心をあたためて、活性化することで自分を守っていきましょう。

 蠍座太陽期に入ると、どんどん夜が長くなっていきます。蠍座の守護星である冥王星は、闇の世界の王「ハデス」を象徴。蠍座太陽期のエネルギーは、ふだん見えていない心の闇に目を向けることで、新たな自分を発見させてくれます。

 太陽が蠍座に滞在するのは11月23日まで。秋の夜長は、アロマを使いながら感性が刺激される書籍や映画などを見て、自分の心の奥をのぞいてみてくださいね!
(永沢蜜羽)

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