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思いは力になる!勝ち組負け組の差は僅か! 自分に「自己暗示」をかけて魅力的になる方法4選

kodo84

 「自己暗示」と聞くと、マインドコントロールのようで怖い、難しそうというイメージがありますよね。しかしこの方法は、心身症などの治療にも使われている身近なもの。いい方向に進みたいという前向きな目的をしっかり持って行う限り、自己暗示は強い味方になってくれるのです。今回は誰でも簡単にできる自己暗示で魅力を高め。勝ち組になれる方法をご紹介します。

テクニック1 やらなければいけないことは口に出すべし

 「おもしろくない」「疲れた」といったネガティブな言葉を口にしていると、自分で言ったその言葉がきっかけで、ますます悪循環に陥るような行動をとってしまうもの。逆に嫌いなものでも「好き」と口に出して言っているうちに、本当に好きになってしまいます。心理学ではこれを「公表効果」と呼んでおり、目標や夢の達成に役立ちます。ポジティブで能動的な言葉を使うように心がけると、自然に自分自身の心もそれに合わせて潜在意識も大きく働いてくれるのです。

テクニック2 目標設定は「手が届きそうでとどかない」ものを

 夢をかなえるには、その目標設定の仕方がとても重要となってきます。高すぎて手の届かなそうな目標だと、頑張っても到底達成できそうにないとめげることも多いもの。反対に簡単過ぎる目標も、やる気がしぼんだり、達成した時の喜びも半減したりしてしまうものです。そのため、目標は「なるべく手が届きそうで届かない」というレベルに設定しておくことが大切。そして、達成したらすかさず次の目標を設定することで、いつの間にかとてつもない結果を出しているということになるのです。

テクニック3 自分へのご褒美をたくさん用意

 人は誘惑に弱い生き物。そんな誘惑だらけの日々で目標に向かっていくには強い意志の力が必要かというと、そうでもありません。実は誘惑はモチベーションにもなるのです。「ご褒美」がなければ、何かをやろうと思ってもなかなか腰が重いもの。自分を動かすためには、どんなご褒美をどれだけ用意しておくかが重要です。自分の目の前にニンジンをぶら下げ、エサを追いかけることが大切なのです。

テクニック4 レスポンスを早くすることを心がける

 実際の実力以上に、デキる人間に見せる術があります。そのひとつに「0.2秒以内にYESと言う」というものがあります。0.2秒とは、ほんの一瞬ですが、何かを指示されたときに、考えていたのでは間に合いません。つまり反射的に「YES」と言わないと追いつきません。このような瞬間的な返答においては、ネガティブな考えを持つ余裕がないため、脳が肯定的な状態のまま自然と身体が動くことになります。そのため、スポーツに限らずビジネスシーンでも即答の姿勢でいることで、相手に「こいつはずごい」と思わせることが可能なのです。

 自己暗示は特別なことでもなんでもなく、「自分で自分を勇気づける」方法です。自己暗示のいいところは、自分で行うことができること。ぜひ、自ら暗示をかけることで普段、私たちのなかに眠っている「潜在意識」を呼び起こし、魅力的な勝ち組になってくださいね。
(脇田尚揮)

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