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【12星座の頭の中】【12星座の頭の中】牡羊座は勝つことしか考えていない、生粋の戦闘民族!

【12星座の頭の中】牡羊座は勝つことしか考えていない、生粋の戦闘民族!

 あの人の頭の中をのぞいてみたい……と、思ったことがありませんか? なにやら考えごとをしているように見えるとき、仕事中のひととき、エッチの最中、あの人はどんなことを考えているのでしょうか。実はそんな無意識状態には、星座ごとの典型的な脳内パターンがあるのです。12星座の頭の中を、こっそり見てみましょう。

【牡羊座の頭の中は?】

・敵………50%
・勝負……20
・スリル…20%
・直感……10%

【基本性格】

・敵……50%
 牡羊座は、生粋の戦闘民族。戦うために生まれてきたような存在。そんな牡羊座の頭の中の半分を占めているのは、「敵」、あるいは「ライバル」です。理不尽で横暴な上司や、憎たらしいお局、営業成績を競う同僚とどうやって戦うか、仕事でもプライベートでも敵のことを四六時中考えています。それはもう恋心に匹敵するほど。当面の敵がいない場合、誰かを仮想敵に設定したり、「目の前の相手と自分、どっちが強い?」と無意識に考えています。

・勝負……20%
 そして、敵やライバルがいれば当然、勝ち負けが気になります。しかしそれだけではありません。牡羊座の勝負魂は、ゲームや、テレビのジャンケンポイント、ご近所の犬、信号機が赤か青か、などありとあらゆることに対して、即時発動されます。牡羊座は感情丸出しなので、勝てば満面の笑顔。負ければ怒りの形相。頭の中がすぐ顔に出てしまうのが、可愛らしいところ。ただし負けは認められないので、勝つまで勝負は続きます。

・スリル……20%
 勝負にこだわる牡羊座の頭の中を、勝ち負けと同じくらい占めているのがスリルへの欲望。遊園地で絶叫系へ直行するくらいならいいのですが、自転車の手放し運転や、車で法定スピードぎりぎりで飛ばしたりなど、見ている方がひやひやするようなことをわざとします。勝負の場でも普通に戦えば勝てるのに、アドレナリンを求める心が、わざとギリギリのきわどい戦法を選ばせたりすることも。すんなり勝つのではつまらないのです。

・直感……10%
 牡羊座は、悪運が強い星座。牡羊座の頭の中で考えていることの約一割は何の理由も根拠もない、単なる「カン」です。直感は、脈絡なく突然やってきます。直感にしたがっただけの、はためには全く意味のない行動で、九死に一生を得ることも。「なんか食べたくない」と気まぐれで残したメニューを、牡羊座以外食べた全員が食中毒になるなど……。理由を聞かれても牡羊座自身、自分がどうしてそう思ったのかわからないでしょう。

【牡羊座の生き方】

 牡羊座は、本能のままに生きる人。周りがどうとか、ポジションはどうするなど、まったく考えません。いつでもどこでも自分がしたいように行動します。大人になって経験を積めばそれなりに考えるようにはなりますが、基本は変わりません。ですから、どうしても個人プレイが多くなります。チームで行動する場合も、自分の立ち位置を考えて……なんて無理。牡羊座らしく独断独行プレイで、チーム全体の士気が上がるパターンがベストです。

【牡羊座の恋愛】

 恋する牡羊座の頭の中は、相手のことで一杯。四六時中、相手のことを考えて、仕事も手に付かず、得意なはずの作業でもミス連発。頭の中は熱病のようにカッカと熱くほてって、はちきれそうです。夕日に向かって「○○さ~~ん!!!!」と、叫びかねません。とにかく、会いたくて! 話したくて! 抱きしめたくて! じっとしていられないのです!! 「~されたい」ではなく、自分から「~したい」と思う点が牡羊座の恋の一番の特徴です。

【牡羊座の好きな人・嫌いな人】

 牡羊座は好き嫌いがハッキリしています。好きなものは好き! 嫌いなものは嫌い! 同じく白黒ハッキリしている人には好感をもちます。たとえ自分と好みが違っていても、大嫌いなモノが好きでも、ハッキリ宣言できるならOK。逆にウジウジと優柔不断な人は嫌いです。見ているだけでイライラしてしまうのです。

【牡羊座と縁が深い星座は?】

 牡羊座は、戦いを通して信頼関係を築き、成長していきます。戦うべき接点がない人とは深い関係になりにくいのです。逆に、たとえ大ゲンカになっても、どうしても無視できない相手がいます。その相手とは?

1位 蟹座・・・本気のケンカの後、男女なら結婚にいたるかも!?
2位 牡羊座・・・ケンカしつつも切磋琢磨してステップアップできる
3位 射手座・・・スポーツマンシップの持ち主の射手座はよきライバルに

 牡羊座は思っていることが、そのまま顔や行動にでるタイプ。頭の中はスケルトンかというくらい丸見えで、ムカついているのも、恋しているのも丸わかりなのです。
(高橋桐矢)

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