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あなたのためを思って……12星座【愛のムチ】あるある 蟹座はネチっこい、獅子座は女王様系愛のムチ!

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 誰にでも、相手のことを思えばこそ、あえて厳しい意見を言うことはあります。それはつまり「愛のムチ」。しかし厳しいあまり、それが愛情なのかどうなのかはわかりづらいですよね。12星座ごとに、どんな愛のムチをふるうのかみていきましょう。

牡羊座……ストレートな一言が愛のムチ

 牡羊座は、言いたいことはストレートにビシッと言います。特に愛のムチをふるっているつもりはないのですが、相手はまるで怒られているように感じます。ただ、言っていることは正しいので、誰も反論できません。牡羊座の一言一言が心に突き刺さり、反省させられる人は多いでしょう。

牡牛座……爆発型の愛のムチ

 牡牛座は、滅多に人に厳しく意見したりはしません。たとえ不満があっても、我慢に我慢を重ね、じっと耐えるでしょう。しかし、もし我慢の限界を超えてしまったら、いっきに爆発させます。こういうところは直すべきだとか、同じことをもう一度やったら絶対に許さないといったことを、ビシビシとムチ打つのです。

双子座……ブラックユーモアのような愛のムチ

 双子座は、まるで冗談のように厳しいことを言う時があります。軽い口調で言うので、あまり厳しさを感じさせません。しかし、後から冷静になって考えてみると、相当きついことを言われたのだと相手は気づき、おびえるのです。ブラックユーモアのような、愛のムチをふるうタイプでしょう。

蟹座……ネチッこい愛のムチ

 蟹座は、ついついよけいなおせっかいをしてしまいます。相手のためを思えばこそ苦言を呈するのですが、受け取る人によってはいびられている気持ちになるでしょう。細かいことをネチネチと言うので、まるで姑のようだと相手は思います。針で心をチクチク刺すような、愛のムチを打ちます。

獅子座……女王様の愛のムチ

 獅子座は、根っからの女王様気質。自分が先頭に立ち、みんなをグイグイ引っ張っていこうとするでしょう。思い通りにならない人には、ビシビシと遠慮なく意見します。しかし、厳しく接するのは、愛があるから。決して、威張りちらしたいのではありません。相手のためを思えばこそ、鬼になれるのです。

乙女座……説教じみた愛のムチ

 乙女座は、とにかく潔癖で悪いことを見逃せません。特に、仕事をさぼったり、嘘をついたりする人は許さないでしょう。そんなことをしている人を見かけたら、不正を正そうと、とことん説教をします。いつもは控え目な乙女座ですが、いざという時には、厳しさを全面に出すのです。

天秤座……こっそりと愛のムチ

 天秤座は、その場の空気が読めない人には、厳しく注意します。そこにいる人たちみんなが、心地よく過ごせるようにしたいからです。しかし、みんなの前できつく注意したりはしないでしょう。どこか人目のつかない場所でこっそりと、「そういうことを言ったらいけないと思うよ」と、ビシっと言うのです。

蠍座……本当に愛のある愛のムチ

 蠍座は、愛する人のためを思い、お説教をすることがよくあるでしょう。誰にでも厳しく接するわけではありません。愛している人に対してのみ、ムチをふるいます。相手に厳しく接した結果、煙たがられて距離を置かれることもあります。ただ、だんだんとそれが自分のためを思っての行為だと、わかってもらえるはずです。

射手座……怒りを込めた愛のムチ

 射手座は、自分にも他人にも甘いので、愛のムチをふるうことはあまりないでしょう。もしあるとしたら、自分から自由を奪う人に対してです。自由奔放に生きるのが射手座のモットーですので、過度に束縛したり、強く命令をするような人には、そんなことをされるのは心外だと正直に伝え、怒ります。

山羊座……正義感のある愛のムチ

 山羊座は正義感のかたまりなので、悪いことやずるいことをしている人を、見過ごすことはできません。嘘をつく人には猛然と抗議しますし、仕事をさぼっている人にはお説教をするでしょう。ただ、その根底には愛があるので、みんな素直に山羊座の言うことを聞こうとします。

水瓶座……シャットアウト系の愛のムチ

 水瓶座は、人は人、自分は自分と割り切っているので、あまり人に干渉することはありません。ですから、愛のムチをふるうほどの熱意を、他人に対してあまり持たないでしょう。ただし、ずうずうしい人や、何かと詮索してくる人に対しては、毅然とした態度をとります。そういうことをされたら嫌だと、ビシッと伝えるでしょう。

魚座……苦言を含めた愛のムチ

 魚座はとても繊細な心を持っていて、気弱です。愛のムチをふるうような、厳しい態度をとることは滅多にないでしょう。ただ、このままではこの人はダメになってしまうと危機感を持ったら、泣く泣く愛のムチをふるいます。「本当はこんなこと言いたくないんだけど……」と前置きをして、苦言を呈するでしょう。

 たとえ愛があるとしても、ムチを打たれるのは嫌なものです。しかし、相手が自分のためを思って厳しいことを言ってくれているのなら、感謝してしっかり受け止めましょう。
(紅たき)

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