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できることなら避けたい12星座【苦手なもの】あるある 双子座は友達の束縛、乙女座は本音トーク!

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 苦手なものを目の前にしたとき、あなたはどんな反応をしますか? 避けて通ったり、見て見ぬふりをしたり。そのまま逃げてしまう人もいるのではないでしょうか。今回は、生きている上で苦手としているものを12星座別にチェックしていきましょう。

牡羊座……恋愛の複雑な感情

 ストレートな性格の牡羊座は、恋愛の複雑な感情が苦手。好きなら好き、嫌いなら嫌いと、感情をはっきりさせたいのです。「気になっているけど、まだ好きではない」といったグレーゾーンの感情や、「友達のままは嫌! でも嫌われるのはもっと嫌!」といった葛藤が牡羊座の心をモヤモヤさせてしまいます。

牡牛座……自分のペースを乱すもの

 牡牛座の苦手なものは、自分のペースを乱すもの。普段から牡牛座は、自分が決めたスケジュールを忠実にこなし、余裕を持って行動しています。急に自分のスケジュールの変更を求められると、と気持ちに余裕が持てなくなってしまい、建て直しに時間がかかってしまうのです。

双子座……友達の束縛

 双子座は、友達の束縛が苦手。連れションなんてもってのほか! 友達グループでの付き合いもあまり得意ではありません。自由に行動し、いろいろな人と仲よくなりたいのに、毎回同じ友達としか遊べないことに息苦しさを感じてしまいます。「ずっと友達でいようね」は、苦手な言葉です。

蟹座……論理的な会話 

 おしゃべりが好きな蟹座。感情で会話をする蟹座にとって、論理的な会話は大の苦手。筋道を立てて説明するのが難しいのです。感性豊かな人との会話は盛り上がるのに対し、理性的な人との会話はつまらなく感じるよう。論理的な会話を求められてしまったら、黙ってうつむくしかありません。

獅子座……地味

 何ごとも華やかさや派手さを求める獅子座。とにかく地味が苦手です。周りと同化して、自分がいなくなってしまうような状態に耐えられません。特に、自分が目立つことなく、目の前のことをひたすら行う地味な作業は獅子座にとって拷問。やればやるほど気が遠くなってしまいます。

乙女座……本音トーク

 シャイな乙女座は、本音トークが苦手。理屈っぽい会話は得意なのですが、自分の思いのたけをぶつける状況になると、急に歯切れが悪くなります。自分の本音を周に知られることが怖いのです。とても繊細な性格のため、人にどう思われているのかが気になるし、人に嫌われるんじゃないかとビクビクしています。

天秤座……見返りがないもの

 天秤座が苦手としているものは、自分が損するだけの人付き合いや、メリットのない作業といった見返りのないもの。天秤座は、自分がとった行動にはそれ相応の見返りが返ってくると考えています。頑張っても報われないものや、無駄な努力だと感じるものに、わざわざ力を注ぎたくないのです。

蠍座……曖昧な状況

 蠍座が苦手なのは、自分が動いたところでどうにもならないような曖昧な状況。相手に判断をゆだねているときや、友達以上恋人未満の関係など、白黒はっきりつけたいのにつけられない状況が嫌で仕方がありません。気分がモヤモヤしてきて、周囲に答えを急がせようとします。

射手座……ルーチンワーク

 ルーチンワークが苦手な射手座。身に着くまで基本的なことを練習するのも苦手です。発展も応用もないルーチンワークがつまらない、同じ作業をひたすら繰り返す中に何も見出せるものがないと感じています。ルーチンワークを求められると、その場からそっと逃げたり、後回しにしようとするのです。

山羊座……臨機応変

 山羊座の苦手なものは、臨機応変。1つのことをやり始めたらとまらなくなる山羊座は、急な方向転換ができません。突発的な出来事にうまく対処できず、混乱したり、その場で立ち尽くして動けなくなってしまいます。予定変更があっても、別の予定を受け入れるまで時間がかかってしまうのです。

水瓶座……中身のない会話

 日頃から充実した会話を求めている水瓶座にとって、中身がスッカスカの会話は苦痛です。直接の対話はもちろん、ただのラリーを繰り返すメールも苦手。楽しく盛り上がるわけでもなく、単調で何を話しているのか自分でもよくわからない会話が嫌なのです。何も得られず、無駄だと感じてしまいます。

魚座……カタカナビジネス用語

 魚座が苦手としているものは、自分の趣味や仕事のジャンル以外で使われている専門用語。特に、ビジネスで使われるカタカナの専門用語が苦手です。普段からあまり使わないようなプライオリティ、デフォルト、フィードバック……言葉を聞いても魚座はちんぷんかんぷん。これらの言葉は、いつも聞き流しているのです。

 苦手を無理に克服する必要はありません。苦手も1つの個性として受け止めていけば、目の前に苦手なものがあらわれたとしてもうまく乗り越えていけるでしょう。
(咲羅 紅)

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