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やりたくないんですけど12星座【頼まれごとを断るとき】あるある 蟹座は不機嫌全開でお断り!

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 合コンやデートがあるときに限って、残業を頼まれる。家族の大切な記念日なのに、飲みに誘われる。ふだんなら引き受けることでも、今日はやめて! ということってありますよね。そんなとき、あなたならどんな風に断るでしょうか。今回は星座別に、頼まれごとの断り方をチェックしていきましょう。

牡羊座……笑って断る

 あっけらかんとした性格の牡羊座。できないことはできない、したくないことはしたくないとはっきりと伝えます。普通なにかを断るときは、多少なりとも気後れしそうなものですが、牡羊座にそれはありません。嫌そうな感じや悪びれた様子も出さずに、笑いながら「ごめん、無理!」と伝えるので、お願いしたほうがあっけにとられてしまいます。あまりにもさっぱりとしているので、意外と後腐れなく断れることが多いようです。

牡牛座……短い言葉で断る

 できれば厄介なことにはかかわらず、手短にすませたい牡牛座。断るか断らないかで長話をすること自体、苦痛でたまりません。それに、長くしゃべればしゃべるほど、断るタイミングを逃してしまいます。そのため、牡牛座は何かを頼まれそうになったときは、最初の段階できっぱり断ります。それも「できません」とか「別件があるので」と一言だけ。あとは笑顔でやり過ごしますから、相手もそれ以上何も言えなくなってしまうようです。

双子座……自分の都合でうまく断る

 交渉といえば双子座の得意ジャンル。何が何でも自分のペースに持って行って断りにかかります。このとき、あとから突っ込まれるようなウソなんて絶対につきません。その代わり、相手からすればどうでもいいようなことを、とても重大な理由につなげて断ります。「ヘアサロンの予約が今日しか取れなくて。明日の取引先、ファッションにこだわる方ですから……」なんて、わざわざ大きなところにつなげて理由にしたりするのです。

蟹座……不機嫌を全開にして断る

 気がのらないことは一切手を出さない蟹座。嫌だと思ったことは隠さず、素直にあらわします。この気持ちの出しっぷりが、また天下一品。ただ引き受けたくないというだけのことを、地獄の苦しみのようにあらわします。顔は般若のように、声は不愉快そのものという声。ちょっとした行動が荒っぽくなり、近づけさせない雰囲気をあますことなく相手に伝えます。そして断ることに成功すると、途端に機嫌がよくなってしまうものなのです。

獅子座……ウソをついて断る

 妙に自分に自信がある獅子座は、断るときにウソをつくことをためらいません。家族が病気になったり、大事な約束があったり、なんにせよ「それじゃ仕方ない」という理由をすぐに思いつきます。本当の理由とはかけ離れていても、相手を納得させられれば構わないのです。罪悪感がないわけではないのですが、自分も断れて、相手も納得できて、ウィン・ウィンじゃないかとすら考えているようです。

乙女座……相手を応援して断る

 もともと他人をサポートすることが得意な乙女座。頼まれた内容を聞いたら、まずどうすればいいかを相手にアドバイスします。「こういう風にすれば、より早く終わらせられますよ。できますって!」とうまく乗せて、自分では絶対にやらないように仕向けます。最後は缶コーヒーの1つでも渡して、相手の気分をよくさせるところまでやって完了です。断ったはずなのに、むしろ感謝されることでしょう。

天秤座……他人に任せて断る

 天秤座最大の特徴にして武器である、コミュニケーション能力。頼まれごとを断るときもこれを利用します。まず、自分ではできないということをうまく説明します。相手が理解まではしてくれたところで、代わりに対応できそうな人を探して、その人にお願いします。適任の人を探すコンシェルジュのような役割を果たしますから、結果としては喜ばれるようです。

蠍座……無言で断る

 自分に関係のないことには、とことん距離を置く蠍座。当然、自分にとって必要ない、あるいは価値がないと判断したことはスルーします。相手のことをチラッと見るだけで、何も言わずに作業に戻ります。たとえそれが仕事だろうと、自分がやっていることが最優先。ジャマをするなと言わんばかりの威圧感で、周りを遠ざけます。そんなことでは自分がお願いするとき困りそうですが、基本全部自分でやってしまうので問題ないようです。

射手座……「忙しい!」の一言でシャットアウト

 牡羊座同様、さっぱりとした対応をするのが射手座です。断り文句は「忙しい!」の一言。そしてそこにウソはありません。なにせ好奇心と行動力のかたまりのような人ですから、誰かからの頼まれごとにいちいち応えている時間がないのです。そして、断る理由をいちいち説明する時間ももったいないくらいです。というわけで、射手座の断り方は必然的に「忙しい!」の一言に集約されるのです。

山羊座……手伝えない理由をきちんと説明して断る

 山羊座は断り方1つにもポリシーがあります。決していい加減な断り方はぜず、一から十まで「なぜ自分はそれができないのか」を説明します。途中から相手も「これはお願いしないほうがよさそうだ」と感じはするのですが、山羊座は徹底して説明したがるので、途中で遮るわけにもいきません。すべての説明が終わったときには、相手が「頼む相手を間違えた」と感じることもあるようです。

水瓶座……なあなあ返事で断る

 どうでもいいことにはとことん興味が無い水瓶座。自分のやりたい仕事や観たい映画があれば、他の人のことなどお構いなしです。何か頼まれても「はぁ……」「そうですか……」と気のない返事を繰り返し、最終的には相手が根負けしてしまいます。ときには相手が話している最中でさえ「そろそろ行かないといけないので、失礼しますね」と席を立ってしまうことさえあります。それでもなぜか憎まれないのが、水瓶座のズルいところです。

魚座……甘えて断る

 12星座イチの甘え上手、魚座。お願いされているはずが、いつの間にかお願いする側になってしまいます。「私じゃダメですよ、絶対◯◯さんがやった方がいいですよ」と、相手のプライドを絶妙にくすぐる一言を投げかけます。気づけば「そこまで言われたら仕方ないなあ」と、相手も妙な納得の仕方をします。うまく断られたはずなのに、なぜか「あの人のためなら」とまで思わせてしまうのが、魚座の甘える力の強さなのです。

 世の中は持ちつ持たれつといえども、なんでもかんでも受け入れるわけにはいきません。断り方1つで人間関係も変わりますから、せっかくならお互いに気持ちのよい断り方ができるといいですね。あなたなら、どんな風に断られたいですか?
(占い館セレーネ・草彅健太)

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