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はっけよーい!12星座【相撲女子】ランキング 蟹座は小さい時からTV観戦を楽しむ生粋の相撲っ子!

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 相撲好きな女子のことを相撲女子と言います。最近では、「スー女」と略されることもあるそう。色鮮やかな化粧まわしを付けるまでの道のりは長く険しい相撲道。その魅力に取りつかれるのは、どのような女性なのでしょうか。今回は、相撲女子度の高い星座を、ランキング形式にて見ていきましょう。

第1位 山羊座……国技たるものおろそかにしてはなりません!

 歴史や伝統を重んじる山羊座女子が相撲女子度ではNo.1です。海外発祥のスポーツが人気になってもなびくことなく、日本人たるもの、国技である大相撲を軽んじるべきではないと考えています。全試合を把握しておきたいタイプなので、国技館へ観戦の際は、競技の始まる8時過ぎから見ようと朝早く出かけていきます。土俵入りの姿を見て、昔から引き継がれた伝統の重みを感じ、その歴史に思いを馳せるのです。幕下、十両、幕内、横綱と上下関係がきちんとしているのも、山羊座にとって楽しめる世界なのでしょう。

第2位 牡羊座……観戦時の自由度が高いが好き

 勝ち負けがハッキリしている大相撲は、牡羊座女子が心から楽しめる競技です。枠から出たら負け! 先に足以外の身体が土に着いたらダメ! という明快さは、芸術性を競う点数競技では味わえない爽快感があります。静かな舞台なら演技中に音を出したり席を立ったりはご法度ですが、大相撲はそのあたりは無法地帯。取り組みに集中するもよし、力士に近づくもよし、飲み食いを楽しむもヤジを飛ばすもよし、座布団投げは最近止められがちですが、ほかはやりたいようにできちゃうのも、魅力なのです。

第3位 蟹座……小さな頃から力士の成長を見守る

 小さい頃、おじいちゃんおばあちゃんと一緒にテレビを見て、自然と大相撲のおもしろさを学んだ蟹座。部屋ごとに特徴的な名前もあるので、四股名を聞いただけで、どこの部屋の出身か分かることも。また、幕下から応援していた力士が少しずつ強くなり番付をあげていくのを見ていると、自分が育てたような気分になり、胸がいっぱいになります。そんな蟹座女子は、赤ちゃんが生まれたら、国技館などに連れて行って、お相撲さんに抱っこしてもらいたいと思っています。強いお相撲さんに抱っこされると「丈夫に元気に育つ」という縁起を担ぎたいのです。

 第4位は射手座。身体の大きな海外力士がお気に入り。ファンになると、巡業とともに各地へ観戦旅行を楽しみます。第5位は獅子座。角界の頂点に立つスター力士も、血のにじむような努力をしている姿を見ると勇気をもらえます。

 第6位は、長く一緒にいるものに愛着を覚える牡牛座。国技館での観戦後は、昔好きだった力士のちゃんこ鍋屋さんへ一直線。第7位は蠍座。好きな力士と嫌いな力士が決まっているので、特定の取り組みの勝ち負けには熱くなってしまいます。

 第8位は乙女座。相撲を取っているうちに回しが取れたら? 力士はあんなに太っていて身体に悪くないの? と、取り組み以外のことが気になってしまいます。第9位は双子座。話のネタとして、1回観戦できれば満足するタイプ。

 第10位は水瓶座。番付上位の力士と下位の力士の待遇に大きな差があるところや、勝ち越さないとなかなか出世しない仕組みなどが、いまひとつ理解できません。第11位は、魚座。かわいいものが好きな魚座にとって、お相撲さんの大きな身体はかわいらしさに欠けるのです。

 そして第12位は天秤座。ミーハーなので一度は行ってみたいと思っていますが、桟敷席の狭いゾーンに4人座ることを想像するだけで、行く気が失せてしまうよう。また、美意識の高い天秤座にとって、力士たちのふくよかな体型はお気めさず、よさがまったくわかりません。

 取り組みでは、「時間いっぱい。待ったなし」が最後の合図ですが、両力士が全神経を研ぎ澄まして相手に向かって行くその最初の瞬間は、本当に見応えがありますね。
(ミナル)

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